小鳥メモメモ

いちるです。メインのブログは小鳥ピヨピヨです。
誰でも無料で使える「Bandcamp」というサービスがあるんですけど、これがあれば世界中のインターネットユーザーに好きな値段で音楽を配信できる。アーティストが得られる利益は85%ぐらい。日本でiTunesを通してやると50〜60%くらいしか返ってこない。Google MusicもどんどんBandcampの値付けに近づいてきています。 BandcampならiTunesというプラットフォームだけでなく、自分のサイトやFacebookページなど、どこでもウィジェット貼り付けて配信したり、販売したりできる。もちろんiTunesはシェア1位だけど、だんだんそれが変わってきています。 “楽曲は無料、ライブも無料”の時代を—日本の音楽業界に挑む米国人シンガー(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
アメリカのアーティストはYouTubeなんて無料の宣伝媒体として使っているわけだから当然気にしない。特に最近はYouTubeがないとプロモーションは無理と言ってもいい。『オレの新曲をみんなカバーして。その中で一番よかったやつに賞をあげるよ』みたいな取り組みが定番。みんなでそうやって楽しむの。まさにコミュニティを作るというマインド。けど、日本だと権利関係がうるさすぎて無理だよね “楽曲は無料、ライブも無料”の時代を—日本の音楽業界に挑む米国人シンガー(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
「だいたいにおいて、私ぐらいの年齢になると、愛してほしいと思っている人間のうちどれほどの人間に実際に愛してもらっているかどうかが、人生の成功の度合いを本当に測る物差しになる。大金持ちというのはいっぱいいて、公をねぎらう晩餐会を開いてもらったり、病院の棟に自分の名前をつけてもらったりする。しかし、世界中の誰にも愛されていないというのがほんとうのところだ。私ぐらいの年齢になって、誰にも良く思われていなかったら、銀行の貯金がいくら莫大でも、人生は大失敗だ。そのことは、人生をどう生きて来たかを表す究極のテストなんだ。あいにく愛は金では買えない。セックスは金で買える。公をねぎらう晩餐会も金で買える。どれほど素晴らしい人物かということを書いたパンフレットは金でつくれる。だが、愛を得るには愛される人間でなければならない。金持ちほど口惜しいだろうね。小切手さえ書けばいいと思っているから。100万ドル分の愛を買いたい、と。だが、そういうわけにはいかない。愛はあたえればあたえるほどもらえるものなんだ。」 Amazon.co.jp: スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝: アリス シュローダー, 伏見 威蕃: 本
事前の情報で、バフェットさんは、ある種類のハンバーガーとある種類のコーラしか召し上がらないと知ったので、式典のときの食事はずいぶん変わったものになりました。 ハンバーガーも、ハンバーガーであればいいのではなく、マクドナルドのクォーターパウンダーがいいみたいです。しかも、本来ならレタスやピクルスやチーズなど、肉以外の具材もたくさん入っているはずなのですが、それを全部抜いてしまって、ソースも味付けも一切なし。完全にパンで肉を挟んだだけのものです。それを200個ほどマクドナルドに注文しました。コーラはものすごく甘いチェリーコークだけを、1日に何本も飲むとのこと。チェリーコークは、日本の小売店で売っているお店が少ないので、ネットで探してなんとか手に入れました。 バフェットさんとは今回の来日で、3回ほど食事の機会がありましたが、サラダ、魚、肉と私たちが食べている料理には目もくれず、特注のハンバーガーをずっと食べていました(笑)。 投資の神様バフェットが見た「ものづくりの原点」 :PRESIDENT Online - プレジデント
私にはかつて、このような企業にとって当然とされる“ビジネスモデル”を、都政に持ち込もうとしてできなかった苦い経験がある。1995年の都知事選に出馬したが、結局のところ都民が選んだのは、まともな選挙活動をしないで、ポスター一枚だけで「都政から隠し事をなくします」と訴えたタレントで参議院議員の青島幸男氏だった。都民にわかりやすく安らぎと癒やしを与えることが、青島氏には一番大切だったが、これは旧態依然として何も価値を生み出してこなかった行政の悪しき“ビジネスモデル”だろう。 私はといえば、「都政は経営」「9兆円の歳費を見直して借金をなくして、世界中から資金を呼び込んで繁栄する」など難しい理屈を並べて、嫌われてしまったのだ。しかし25年も参議院議員をやっていてもほとんど国会に出席せず、選挙期間中であっても外遊してしまう青島氏のような人間が、都知事になったからといって仕事をするわけがない。案の定、4年間何の仕事もしなかった青島氏は、都民の怒りをかい、一期で退陣せざるをえなかった。 [教えて大前先生] 橋下市長が嫌いな人は、なぜ嫌いなのか 大前研一の日本のカラクリ:プレジデントオンライン
先日、友人と飲んでいて、一度も転職せずに安泰な会社勤めをしてきた人と、転職した人とではどちらが幸せだろうという話になりました。転職組には波瀾万丈な人生を生きている人もいますが、自分で行動を起こして挑戦したという点においては、何となく同じ会社で20年を過ごして現在に至った人よりも幸せな人が多いのではないか、という結論に達しました。 これからは一人ひとりが自分の人生戦略を持つべきです。 検証!なぜ人は46歳が一番不幸なのか 日本人の自殺率は先進国の中では最高……:PRESIDENT Online - プレジデント
「ある時、タイトルのフォントサイズを1ピクセル下げるという実験をしてみたんです。そんなに大きな変化はないだろうと思ったら、それだけでクリック率が20%も減少しました。ユーザは、パッと見て見づらい印象を受けると見たくなくなってしまうんですね。このテスト結果がわかってから、小さい画面系で迷ったらちょっと大きい方に倒すことにしています」。 【インタビュー】クックパッドのUIデザイナー:「エンジニアの仕事が0を1にする仕事なら、デザインは1を100にする仕事 」 | Startup Dating [スタートアップ・デイティング]
日本で生活保護利用者が増えているのは、まずもって、年金制度が未成熟で生活保障機能に乏しく、無年金低年金の高齢者や障害者が多数存在することに原因がある。また、非正規雇用の蔓延等によって雇用が不安定化し低賃金の労働者や長期失業者が増えたこと、雇用保険のカバー率が失業者の2割程度と著しく低いこと、子育て世代への支援が乏しく、低所得者に対する住宅セーフティネットもほとんど存在しないことなど、生活保護の手前にある雇用や社会保障制度の手薄さに原因がある。
 
こうした状況の中で「最後のセーフティネット」と言われる生活保護の利用者数が増えることはむしろ当然のことであり、多くの生活困窮者の生存を支えているという積極的な面にこそ目を向けるべきである。
SYNODOS JOURNAL : 「生活保護制度に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明 」 生活保護問題対策全国会議

ところで、今回のタレントバッシングの中心となった世耕弘成議員と片山さつき議員は、自民党の「生活保護に関するプロジェクトチーム」の座長とメンバーである。そして、同党が2012年4月9日に発表した生活保護制度に関する政策は、1)生活保護給付水準の10%引き下げ、2)自治体による医療機関の指定、重複処方の厳格なチェック、ジェネリック薬の使用義務の法制化などによる医療費の抑制、3)食費や被服費などの生活扶助、住宅扶助、教育扶助等の現物給付化、4)稼働層を対象とした生活保護期間「有期制」の導入などが並び、憲法25条に基づき、住民の生存権を保障する最後のセイフティーネットとしての生活保護制度を確立するという視点を全く欠いた、財政抑制のみが先行した施策となっている。

かつて、小泉政権下においては、毎年2200億円社会保障費を削減するなどの徹底した給付抑制策を推進し、その行きつく先が、「保護行政の優等生」「厚生労働省の直轄地」と言われた北九州市における3年連続の餓死事件の発生であった。今回の自民党の生活保護制度に関する政策には、こうした施策が日本の貧困を拡大させたとして強い批判を招き、政権交代に結びついたことに対する反省のかけらも見られない。

さらに問題なのは、社会保障・税一体改革特別委員会において、自民党の生活保護に関する政策について、現政権の野田首相が「4か3.5くらいは同じ」と述べ、小宮山厚生労働大臣が「自民党の提起も踏まえて、どう引き下げていくのか議論したい」と述べていることである。

そこには「国民の生活が第一」という政権交代時のスローガンをどう実現していくか、また、「コンクリートから人へ」の視点に基づき、貧困の深刻化の中で、この国の最低生活水準をどう底上げしていくのかという姿勢が全く見られない。

そもそも、生活保護基準については、2011年2月から社会保障審議会の生活保護基準部会において、学識経験者らによる専門的な検討が進められているのであり、小宮山大臣の発言は、同部会に対して外部から露骨な政治的圧力をかけるものであって部会委員らの真摯な努力を冒涜するものと言わなければならない。

そのうえ、小宮山大臣は、「親族側に扶養が困難な理由を証明する義務」を課すと事実上扶養を生活保護利用の要件とする法改正を検討する考えまで示している。しかし、今回のタレントの例外的な事例を契機に、制度の本来的在り方を検討することなく、法改正を行うということ自体が乱暴極まりない。また、生活困窮者の中には、DV被害者や虐待経験者も少なくなく、「無縁社会」とも言われる現代社会において、家族との関係が希薄化・悪化・断絶している人がほとんどである。かつて、札幌市白石区で25年前に発生した母親餓死事件は、まさに、保護申請に際して、この扶養をできない証明を求められたことが原因となって発生した事件であった。

かかる点を直視することなく、法改正を行えば、ただでさえ利用しにくい生活保護制度がほとんど利用できなくなり、「餓死」「孤立死」などの深刻な事態を招くことが明らかである。小宮山大臣は、国民の生活保障に責任をもつ厚生労働大臣として、マスコミに対して冷静な対応を呼びかけるべき立場にありながら、混乱に翻弄されて軽率にも理不尽な法改正にまで言及しており、その職責に反していると言わざるを得ない。

SYNODOS JOURNAL : 「生活保護制度に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明 」 生活保護問題対策全国会議

怒り。

先に買ったのはレジェンドカード。手に入れた時のアドレナリンが出るような興奮は忘れられません。500万人以上もユーザーがいるのに、僕が手にしたレジェンドカードの流通枚数はたったの1000枚強。その種類は仲間も持っておらず、優越感に浸りながら自身のプロフィール画面に飾りました。どうだ、おまえらと。仲間は褒めてくれました。  弱そうなユーザーを見つけてはバトルで戦いを挑み、次々と秘宝を奪っていきました。でも、しばらくすると誰も褒めてくれなくなり、バトルにも飽きてしまいました。また新しいレジェンドカードが出たからです。  何だか、自分の嫌な部分や負の感情を巧みに突かれた気がして、複雑な気持ちになってしまいました。カードは今でも手元にありますが、このブログを書くまで存在を忘れていました。 ヤフオクとパフュームと「ガチャ」  :日本経済新聞
 ほかのユーザーが持っているキラキラと輝くレジェンドカードを見ると羨ましく思い、輝かないカードを自身の最強カードとして飾っている自分が恥ずかしくもなります。仲間にもなめられます。増幅していくちっぽけなプライドと虚栄心。レジェンドが出るまでガチャを回し続けたら10万円、いや20万円になってしまうかもしれないという焦りも手伝い、だったら手っ取り早くヤフオクで買った方がいいと思うようになりました。 ヤフオクとパフュームと「ガチャ」  :日本経済新聞
生活保護や瓦礫受け入れで義憤にかられる前に、2ちゃんまとめサイトで社会のことを知るのを止めたらどうか。 Twitter / ryokikuzaki (via plasticdreams)禿同すぎて5回リブログ。 (via objetnonaviable)

(Source: katoyuu, via 57577)