ところで、お茶と言えば「カフェイン」も無視できない。この成分の機能性はよく知られている。目覚めをよくする働きを始め、血流促進とそれによる脂肪燃焼ダイエット作用と低血圧改善効果、利尿作用、肝臓や腎臓の機能を活発にしてアセトアルデヒドの分解を促すことによる二日酔い防止効果などだ。

 一方で、興奮作用や覚醒作用などをデメリットとして問題視する向きもあるが、紅茶の場合、アミノ酸の一種である「テアニン」がカフェインと結びつくことで、そうしたデメリットとされる作用を穏やかにするという。

 なお、テアニンこそ紅茶の甘味や旨味の正体である。

lifeunderthewaves:


Diving in Verzasca River


Diver in crystal clear water of Verzasca river in Ticino - Switzerland. This dive site is dangerous if you don’t respect the security rules. But it’s a fabulous world with rounded rock. You can see across the surface from the bottom of the river. It’s a kind of underwater cathedral.



Photograph by Marc Henauer




すごく透明度の高い水の中をダイビング

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Diving in Verzasca River
Diver in crystal clear water of Verzasca river in Ticino - Switzerland. This dive site is dangerous if you don’t respect the security rules. But it’s a fabulous world with rounded rock. You can see across the surface from the bottom of the river. It’s a kind of underwater cathedral.
Photograph by Marc Henauer

すごく透明度の高い水の中をダイビング

  • kawango: サラリーマン時代、上司に仕事のできない課長がいて、会社にとって損失だから首にするべきと、社内で公言していたら、「彼にだって家族があるんだ」と社長にめちゃくちゃ怒られた。会社にメリットある話で、なぜそんなに怒るのか分からなかった。家族があるのがなんの関係あるんだと当時思った。 [http://twitter.com/kawango/status/14472050731]
  • kawango: 資本主義社会の競争のルールでは、彼をクビにするのが最善というのが自明という当時の僕の論理はいま考えてみても間違っていない。だから、いまの僕でも当時の僕を説得できないだろう。でも、当時怒った社長の気持ちは今の僕は理解できるし、怒られて当然だったと思う。 [http://twitter.com/kawango/status/14472625760]
  • kawango: じゃあ、いま僕が当時の社長だったらどうしたか?やっぱりクビにしたかもしれないし、なんかほかの方法を考えたかもしれない。結局実際の行動は当時の僕と大差ない可能性は大きい。ただ、いまの僕なら、これは正しいことだと無邪気な確信をもっての決断はとてもできない。 [http://twitter.com/kawango/status/14473217873]

日本とEUが共有する価値観は数多くあるが、その中でも、最もホットな議題の一つとしてインターネット・ガバナンスの問題がある。

元来、インターネットは自由でオープンな情報交流を目指して構築され、今日の世界経済の発展に大きく貢献してきたが、一方で、児童ポルノや麻薬取引、マネーロンダリングなど犯罪に絡む影の部分をどう排除するか? あるいは、悪意を持った攻撃、特に特定の政府組織や企業を狙ったサイバーテロを、どのように防ぐか?という課題を持っている。

こうしたセキュリティ確保という課題に関して日本・EU・米国を中心とする先進国と中国・ロシア・アフリカ・アラブという新興国・途上国が対立した立場にある。特に、これまでインターネットには関わってこなかった国連配下の国際電気通信連合(ITU)の2012年12月の会合にて、インターネットセキュリティ確保に向けて国際電気通信規則(ITR)の改正が議論された。これまで、ITUでの規則改定では全員一致が原則だったにも関わらず、先進国と途上国・新興国との激しい対立の中、異例の投票によって改正ITRが成立してしまった。現在、この改正ITRへの署名国は89ヶ国であるが、米国、EU、日本を中心とする先進国55ヵ国は署名を拒否している。この結果、ITUはインターネット・ガバナンスに関して完全に指導力を失ってしまった。

途上国・新興国が、インターネットを国家管理の中に置くと言う点で、これだけ一致団結しているのは、その政情不安定の中で、インタ―ネットに対する恐れがあるからとも言えるだろう。しかも、インターネットはグローバルとは言いながら、実際のネットワークは、物理的に、その国の領土の中を巡っており、インターネットの規制は国境の中で国家が自由に行えるという状況にもあるからだ。

いつも思うけど美登利寿司赤坂店はマジですごいよ。800円強や1000円でこの豪華さだし、何よりもほとんど並んで待つことがないのが凄い。他の美登利寿司なんて1時間くらい並んだりしますものね。穴場中の穴場が近所にあることを神に感謝。

ちなみに、僕個人としては、いわゆる「イノベーション人材」とは、「キンキンに尖った一匹狼」でも、「カリスマオーラ、オラオラな人」でもないイメージをもっています。僕があるイメージをもつことに最も影響を与えてくださったのは、東京学芸大学の高尾隆さん(東大時代の同期で、友人です)からうかがった話です。

 高尾さんは、かつて僕の授業で、キース・ソーヤーさん(この人はクリエィティビティと即興の研究者ですね)の議論を援用しながら、イノベーション人材について下記のように語ったことがあります。

これから求められる人は「イノベーティブな人材」ではありません。「この人が加わるとイノベーティブなグループになる」という人が欲しいのです。(多くの組織では)集団で、ものをつくっているわけですから、ひとりだけイノベーティブになっても活かしようがないのです。

必ずしも、集団がイノベーティブになるために、その人がイノベーティブなアイデアをばんばん出す必要はないのです。その時、必要な人は「この人が加わるとイノベーティブなグループになる人」であって、「孤独なイノベーティブ人材」ではないのです。