“氏が作り上げた「超分散ファイルシステム」Winnyは、アンダーグラウンドで流行したWinMXの後継ファイル交換ソフトとして途方もなく優れた仕組みを持っていました。
WinMXでストレスを高めた「交渉による交換」を一切排し、ファイルのやり取りをした相手を特定することなく、「著作権含むけどそれと知らない人が単にデータを中継しただけ(47氏発言そのまま)」と言い訳できるキャッシュの持たせ方、より多くのファイルを提供する人が利する仕組み、そして「管理サーバを介することなく、ユーザーがいる限りネットワークが維持される」というP2Pの利点を最大限に活かした構造。その上で「何かが起きた時のブレーキをあえてかけない」という選択。
アンダーグラウンドなファイル交換を行う上で、考えられる限り最も美しく、手軽で、そして手のつけられない仕組みです。
この恐ろしい仕組みをたった一人、それも2ちゃんねるで随時実況できるスピードで作り上げたということは改めても驚くほかありません。
なんたる深遠さか、なんたる度胸か。
「善悪という枠にとらわれず、考えうる最高の違法ダウンロードソフトを作り公開した」という点こそが氏の才能の表れであると、そう思います。
そしてその行為は──技術者としての素養も技術も経験も知見も全くない自分にとってすら──何かを創り出す者にとって憧れであり、一つの尊敬できるものであります。”
“「タバコ、何年お吸いに?」
「30年ですね」
「そのお金でベンツが買えたんですよ」
「いいかい、車検代が二年に一度10万円。自動車税が年4万円。駐車場が月1.5万円。任意保険が年5万円。一日二箱900円を我慢しても、最低限の維持費だけで消えるんだ。日本ではね」
「ごめんなさい…」”

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:12:59.42 ID:+PZIosWYO
インドも数学強かったしマヤも天文学凄かったけど文明のすごさとは一線ひかれたものなのかもな
政治や経済や物理化学が大事なのかも

数学ができても役に立てられないなら哲学のようなもんやろ

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:15:42.18 ID:oYmxKNWe0
»52
やっぱり総合力だよな
マヤなんて当時世界有数の天文知識あったのにあっさりと文明崩壊したし

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:17:26.47 ID:XVr010jI0
»53

マヤ文明すごいな。
高度な暦や天文学知識・建築技術、ゼロの概念とか発見したり約4万種のマヤ文字を使っていたのに、
鉄器どころか青銅器の技術すら持ってなくておまけに車輪さえ発明してなかったせいで地力が衰えて農業が死ぬと内紛が起こって滅亡したらしい。

すごく偏った文明だ。すごい!

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/12(火) 00:22:44.08 ID:vg68Ts+S0
»54
ちなみにマヤのロープを結んだだけの数字の記録を解読したのはノーベル賞物理学者のファインマンな

新婚旅行の際に暇だったからというのが解読理由(!)

“ なのにいまだに、「福島では子供たちが校庭で遊べずに運動不足でいる」などの言葉が躍っている。福島のテレビ局の友人が怒っていた。「運動会の映像を送ったら、東京のニュース担当が『マスクして競技している映像はないか』と言ってきた」と。”
言論機関がPV至上主義に晒されてる現状は根本的に問題だと思うんだが。

はてなブックマーク - 【藤代裕之×西田亮介】ジャーナリズムに「釣り」タイトルは必要か? #JCEJ - Togetterまとめ (via katoyuu)

この件についていろいろ議論した結果、現在のウェブのアーキテクチャが釣りをしやすい構造になっていること、言論とビジネスは分けて考える必要があり、PVを稼がなければ収益が出ない構造のビジネスの場合、釣りでアクセス数を稼ぐのは避けることのできない事態であり、だからこそ収益性をある程度度外視できる公共放送のような仕組みでないと、釣りを排除するのは難しいかもね、とか。というか、「タイトル」で釣る必要がなく、本文の内容そのもので関心を集めることのできる仕組みが仮にできるのであれば、別にタイトルで釣り的要素を先鋭化させる必要も無くなるよね、と。

本文そのものを何らかのかたちで流通できて、且つ関心のある人たちに読んでもらえるような仕組みがあればいいわけで。たとえばTumblrのdsbdとか。

(via pdl2h)

たとえばShortNoteとか

また、最近では俳優ではない人、あるいは演技の経験が全くない人を配役する傾向が強いですね。それは問題だと思いますか?

確かにそうですが、演技を教える方法がここは余所と比べて全然違います。日本では、演技の勉強をすれば結局一様に同じ芝居をするようになってしまいます。 泣くといえば皆同じように泣くし、怒るというと同じにようしか怒りません。欧米の俳優たちは何度でもやるたびに違うように演じることができますし、やるたびに面白みが出せます。演劇の勉強の仕方が、とにかく全然違っているのです。彼らは戯曲を書くことも学ぶし、演出サイドから自分を見ることも勉強してい ます。役作りでも上辺だけではなくて、なぜそういうことを言うような人間になったのかということを掘り下げる訓練を非常によくやっています。日本ではそうじゃないので、日本の演劇の勉強ならしない方がいいと思います。

それと結局素人がやってもいいような、そういう映画を撮っているんですね。ですから日本の場合勉強していることがいいように出てこなくて、逆に変な風になってしまいます。素材としては全く演技の勉強をしていない、あるいは経験のない人のほうが使いやすく、逆に自然に撮れたり印象を残せたりするので可能性が大きいですね。俳優にそれまで習った退屈な芝居をやめさせて、 新しいことをさせるのは本当に大変なことだから、この状況はしょうがないと思います。で、人気がなくなったら、どんどん取り替えるという感じですね。それが日本の現状で、まあしょうがないんじゃないでしょうか。残る人は残っていくだろうし。

もうどんどん映画館そのものがなくなっていっていますし、フィルムそのものもほとんど存在してないですよね。どんどん時代が変わってデジタルで撮るので、映画を撮るカメラといっても小さいものになっています。カメラ自体も安いですし。そうなってくるともう俳優というのも必要なくなって、誰でも映画監督になって皆が一人で映画撮るような時代になっていくんじゃないでしょうか。そうなったらそうなったで、またとんがったいい作品が出てくるんじゃないかと期待はしています。

“7ヶ月のひ孫と前回iChatでビデオチャットやったんです。そしたら祖母が液晶に映った僕の子の頬を震える手で撫でるんですよ。そのとき僕はテクノロジーに心から感謝した。すべての開発者にお礼を言いたかった。”

ところで赤ちゃんはなんでもなめたがりますが、この行動に重要な意味があることがわかりました。赤ちゃんの腸内細菌を調べると、生まれたばかりのころは無菌なのですが、その後は大腸菌が急速に増え、つまり悪玉菌が急激に増えるのです。しかし、おっぱいを飲んでいると、ビフィズス菌や善玉菌が増えていきます。

 赤ちゃんは、お母さんの胎内では無菌状態、免疫ゼロで過ごします。しかし外界に出ると、インフルエンザ菌やさまざまな悪い菌がたくさんいるため、対抗できる体を作らなければなりません。そこで、「ちょいワル菌」を体内に取り込むのです。いい菌を入れても免疫は発達しませんから、それがいろいろなものをなめることに関わっているというわけです。

 ですから生まれてすぐ、おっぱいも哺乳瓶も消毒して無菌室のような部屋に入れてしまうと、赤ちゃんの腸はきちんと発達しません。事実、生まれたばかりでアトピーになっている赤ちゃんの便を調べたら、半分近くは大腸菌が一匹もいませんでした。ということは、アトピーになっても治らない。成人になったら、卵も牛乳も受けつけない体になってしまうのです。ですから赤ちゃんには自然にそのまま、好きになめさせたらいいのです。不潔なように見えますが、本当は必要なことなのです。菌の力を借りて、人間の力を強めようとしているわけです。つまり体を強めるためには、「ちょいワル菌」と付き合わなければいけない。いいやつと付き合うだけではだめなのです。それは、動物もやっていることです。

“なぜAKBが売れてあなたの音楽が売れないのかというと、皆忙しくてあなたの音楽に辿り着くまでの時間や労力、関心といったコストを払えないからです。AKBはそのコストをほぼ0にするために莫大なマーケティング費用を払っています。「真っ当な音楽を作ればリスナーがコストを払う」など傲慢です。”

Twitter / kuninakamasaki (via shingi)

2012-06-07

(via mmtki)

いい音楽なら喜んで金払うけど、そもそもそれに出会うルートやマッチングがないのよね的な話。